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アンダーヘア処理HOW TO初級者編(ムダ毛処理自宅派のためのまとめ)

「とてもじゃないけど、他人にアソコを見せるなんて恥ずかしくてできない」

という方のためのアンダーヘア処理初級編です。

 

アンダーヘア(VIO)の処理方法について初級者編を解説します。アンダーヘアのお手入れというと主にVラインの形を整えるのが主流。あとはIラインの処理程度でしょう。普段見えない部分だとしても処理方法のメリット・デメリットを理解の上で実施すべきです。(理由は、肌荒れ、黒ずみの原因となるからです)

アンダーヘアVIO処理初級者

(年に数回。水着着用時やランジェリーに合わせたV部分のデザイン整形。自己処理が大半)

VIO脱毛初級者

カミソリ  | ヒートカッター| 除毛クリーム |  毛抜き  |  ワックス  | 脱毛器

 

1.カミソリによる剃毛

自己処理によるアンダーヘア処理でははさみやカミソリを使います。
毛量が多いとか長いのでハサミでカットする程度の場合は肌に与えるダメージは極めて少ないため、ハサミで肌を傷つけないことを注意すれば誰でもできます。

多くの場合は下着や水着(特にビキニの場合)から陰毛がはみ出たり、飛び出したりしないように処理すると思います。

ビキニラインの形状を整えるため、カミソリで剃毛するという方が大半だと思いますが、簡単で痛みもないという反面、デメリットも多いため注意する必要はあります。デメリットとしては、

直ぐに伸びてしまい、チクチクする。結果的に処理の頻度が増え面倒です。
肌荒れ、埋没毛、色素沈着による黒ずみの原因となるのも剃毛の特徴です。私も何度か剃ったことがあるのですが、見た目にはいいのですが、触ってみると剃った直後でもけっこうチクチクしたりします。その辺のことを理解した上で剃毛した方がいいと思います。パイパン(全毛処理・ハイジーナ)するのではないのなら良いかも。

ビキニラインだけなら良いのですが、Iラインのように複雑な部分とかO部分のように処理が難しい箇所には全然向いていません。ハイジニーナ(パイパン・無毛)にするには、1回くらいなら良いのですが、常時使うには向いてないと思います。なるべく肌ダメージが低い専用のカミソリを使いましょう。以下の画像でご紹介しているものはダメージが低いように開発されている人気商品です。

    

ビキニエリアの剃り方動画(英語)

 

 

2.ヒートカッターによる剃毛

チクチクするって結構不快です。
だいたい剃毛してから2〜3日後でチクチクが最も気になります。原因は剃った陰毛の断面が鋭角になるためです。その点、ヒートカッターを使うと、毛先を熱で焼き切るため毛の先が丸くなるためチクチクが軽減。さらにビキニからのアンダーヘアの突き出しも減るので使ったことのある方も多いのではないでしょうか。

でも、剃った時のようなツルツル感の仕上がりではないですから、どちらかというと長過ぎるアンダーヘアをトリミングして、ハミ毛しにくくする程度の使い方でしょうか?購入される時ははビキニライン専用のものを選んだ方が大きさ的に使いやすいです。

価格は3,000円程度。ちょっと処理に時間がかかるかなー?
Vライン用トリマーも最近は出ているようです。それだけ用途が増えているのでしょうね。

ラヴィア ボディケアシリーズ Vライントリマー(長さ揃え用アタッチメントコーム付) ピンク・5001-08
Vラインヒートカッター ルパ (V-line Heat Cutter LUPA) (ヴィヴィッドピンク)

    

 

3.脱毛・除毛クリーム(ムース、フォーム、ジェル)

陰毛を薬剤で溶かして脱除毛する方法です。これも使ったことがあるのですが、足とか腕とか広い範囲を除毛するには良いのですが、ビキニラインを整えるのはあまり向いているとは思いません。VIO全体をパイパン(全脱毛)するには適しています。特にI(大切な部分の回り)やO(肛門周辺)はカミソリでは剃りにくいので脱毛クリームは効果的です。但し、粘膜に近い部分に薬剤を使うので慎重に処理しないといけないので十分注意が必要です。(取扱説明書に、足、うで、わきの下、ビキニラインのみにご使用できます。それ以外には使用しないでください。と書いてますので、IOには使用しない方が良いと思います)

脱毛・除毛クリームはどちらかというと全身に使いたいため、大容量(500g?)のものが人気です。

価格:500〜3,000円




   

 

4.毛抜き

原始的な方法ですが、ワキの脱毛でやっている方は多いようです。
カミソリなどで剃るのとは違い、抜くとなると痛みが伴います。チクチク感が残らないのと、毛根にダメージを与えるため、次に伸びてくるまでに剃毛よりは時間がかかるので良いです。

デメリットは効率が悪いので手間がかかる。出血とか、抜いた箇所へバイ菌が侵入し化膿するなど肌トラブルの原因となりやすいです。埋没毛も頻ぱんに起こります。毛を抜く前後の消毒などを十分に行う必要があります。

価格:300〜1,000円

ドイツゾーリンゲンNigeloh(ニゲロ社)のツイザー

    

 

5.ワックス脱毛

ワックス脱毛は脱毛法の一種で、一般的には「ブラジリアン・ワックス」の名称が有名です。脱毛用に開発されたワックスを温め、液状にして脱毛したいヶ所の皮膚に塗り、ワックスが冷えると硬化し、毛とワックスが接着する性質を活かし、ワックスを引き剥がすことで毛を毛根から引き抜く方法です。毛抜きと違い、ある程度広範囲をまとめて脱毛できます。

主に、ブラジリアン・ワックス専門のサロンで施術されますが、ワックスは市販されていて簡単に入手できるため、自分で行うこともできます。但し、アンダーヘアについては痛みが強い部分もあるため、自己処理はオススメできません。

毛抜きもそうですが、毛根を完全に除去するものではないため、脱毛を続ける必要がありますが、継続することで毛が薄くなる傾向があると言われています。ブラジリアンワックスはアンダーヘアの長さがある程度ないといけません。パイパンにしている方は個人差はありますが1ヶ月で10mm程度まで伸びるので、1〜2ヶ月伸ばしてから使ってください。

家庭用ワックスをメインで使うというよりも、脱毛サロンなどで施術されている方が、アフターメンテナンスでわざわざ来店するのが面倒なので残った僅かな毛を自宅で処理するという感じが増えているみたいです。

価格:2,000〜6,000円



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6.ホームケア(家庭用)脱毛機器

家庭でムダ毛を自己処理できる脱毛機器がいろいろなメーカーから発売されています。
アンダーヘアだけでなく、他の部分の脱毛にも便利な脱毛器があるので、脱毛初級者は検討してみても良いのではないでしょうか?但し、脱毛効果とかコストパフォーマンスを考えると、プロが施術する脱毛サロンに行った方が良いのでは?というようなものもあります。

(シェーバー式)電動カミソリの剃毛方式 1,800〜2,500円

     

(抜く式)挟んで抜く方式。家庭用脱毛器では主流 3,000〜10,000円

   

(フラッシュ式)サロン脱毛を家庭で。10,000〜50,000円



 

本格的IPL脱毛・美顔 ツーピーエス脱毛器
 



補助的な道具

いきなり剃ったりするのって、難しいです。長いアンダーヘアを一度短く刈り揃えてからカミソリで剃ったりすると作業もし易いです。私は初め、兄が昔使っていた電動バリカンを思い出して、お風呂でアンダーヘアのVラインを短く刈り取ってから剃ってました。バリカンは頭髪用のため、多き過ぎるためVIOの細かい部分には向いてないので、補助用と割りきってます。作業が早く終わるので、もしあれば使ってみてください。日頃のお手入れには顔に使う産毛用電動カミソリを使ってます。脱毛サロンに行く際も、ある程度(5mm〜10mm)にする必要があるので電動カミソリで整えてました。

(バリカン)

   

(顔用うぶ毛剃り)

前述、(シェーバー式)の項を参照

(アンダーヘア用トリートメント)


 

まとめ

カミソリ、ヒートカッター、脱毛クリーム、毛抜き、ワックス、脱毛器など家庭で自己処理できる脱毛方法は手軽ではありますが、肌への影響を考えるとオススメできないものもあるので、VIOなどデリケートゾーンの脱毛だけは、脱毛サロン等を利用することをオススメします。

 

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