VIO自己処理最新方法|セルフでツルツルにするアイテムや便利グッズ、手順やコツ

VIO自己処理はVIO脱毛の基本です。

サロン脱毛や医療脱毛に行くにしても
事前に自己処理をしていかないと余計な費用がかかります。
ましてやお金のない学生さんなどは自己処理を上手に行えることで当面の悩みも解決できます。
VIOのセルフ脱毛は、
どんな方でも必ず経験するものと言って良いでしょう。

VIOはデリケートゾーンです。
皮膚が薄くて傷つきやすい上に
形が複雑なので、自己処理がむずかしいです。

間違った方法でVIOを自己処理すると
黒ずみやかゆみなど、更なるVIO部分への不快感を感じてしまいます。

Vライン・Iライン・Oライン
それぞれにあった自己処理の手順をわかりやすく解説します。

  • VIO脱毛を経験してみたい方
  • 急ぎでVIOを処理しないといけない方
  • サロンに行く前のVIO自己処理が必要な方

以上の方は必見です。

VIO自己処理にあると便利な必要アイテム

実はVIO脱毛で
自己処理に便利なアイテムはたくさんあります。

ハサミ、カミソリ、毛抜き
電気シェーバー、ヒートカッター
除毛クリーム、
ブラジリアンワックス、
家庭用美容脱毛器など。

これらはあればあったで
使ってみたいのですが
ここではポイントをしぼって解説します。
他は次回に。

今回オススメしたいアイテムは3つです。

ヒートカッター
女性用フェイスシェーバー
除毛クリーム

ヒートカッターやハサミで短くする

VIO自己処理で形を整えるだけでも
ツルツルにするのでも
最初からキレイにするのはムズカシイですよね?

特にアンダーヘアは
太かったり、縮れているので
いきなりシェーバーを使うと
引っかかったりして痛いです。
先ずはヒートカッターで
長さを調整する方が楽です。

それと最初からシェーバーやカミソリを使うと
脱毛できているかを確認するのが大変。

最初はハサミやヒートカッターで
毛量を減らしておきます。

ハサミで形を整えるのはプロでないとムズカシイです。
でもヒートカッターは結構使えます。
後でご紹介する、
女性用フェイスシェーバーも整えるには
使いやすいアイテムですが、
ヒートカッターは電熱で
アンダーヘアを焼き切るので
毛の断面が丸くなり
チクチクしないので
初めてでも使いやすいですね。

ヒートカッターは
VIOを自己処理オンリーで
脱毛したい方におすすめなアイテムです。

女性用フェイスシェーバーで整える

女性用フェイスシェーバー(以下、シェーバー)は持ってる方も多いことでしょう。
VIO自己処理専用にもう一つ持っていも良いのではないでしょうか?

シェーバーはかなり短くできるので
サロン脱毛に行く前の事前処理にも使えますし、
VIO自己処理で
Vラインのデザインにも使いやすいです。

ヒートカッターだけだと
Iラインのような複雑な部位はちょっと怖いよね?
でもシェーバーだとIラインは
自己処理がしやすいです。

サロンではカミソリを推奨していないので
短く自己処理するなら
シェーバーを活用しましょう。

除毛クリームで自己処理の仕上げ

私は
除毛クリームやカミソリなど
直接、肌に触れるものはオススメしません。

しかしあえて除毛クリームを出したのは
どうしても他のアイテムでは自己処理できない部位があるからです。

除毛クリームはそうした部位とか
剃り残しじゃないけど
どうしても処理できなかった部分に
補助的に使っています。

そうした割り切った使い方は
ありだと思うので
もし余裕があれば
除毛クリームも活用してみた方がいいと思います。

あくまでも、補助的な使い方で。

Vラインの自己処理方法とは?

あなたがVラインを残すか、ツルツルにしたいのかで
自己処理方法が変わってきますが
Vラインは最も目立つ部位なので
慎重に行いましょう。

肌トラブルがあった時に
一番目立つ部位ですよ。
しっかりね。

最近はVラインをツルツルにする人が増えましたね。
一部のサロンではハイジニーナ。
従来日本ではパイパンと呼んでる、
アンダーヘアがツルツルの産まれた時の姿ですね。

ツルツルにしないまでも
最初からアンダーヘアが薄い方以外は
毛量を減らすために
サロン脱毛でも
最初はツルツルにします。

ですから、
最初の3回目くらいまでは
ツルツルを経験する人も少なくありません。

私も最初はする気がなかったのですが
やってみたら快適だったので、
今はツルツル人生です。

Vラインをツルツルにする場合
  • ツルツルにしたい
  • 毛量を減らしたい(サロン脱毛1〜3回目)
Vラインの毛を残す場合
  • 好みの大きさ、カタチにしたい
  • 毛量を減らしたい(サロン脱毛4回目〜)

Vラインをツルツルにする方法と手順

ステップ1|Vライン全体をハサミやヒートカッターで短くカット

ツルツルにする事前処理をします。
長さは特にこだわらなくて大丈夫
1センチメートル前後良いと思います。
もっと短い方がその後の処理が楽にはなりますが無理をしないでください。
長さも一定にしなくてOKです。

Vラインに限った話ではないのですが
アンダーヘアの生え方は
一定方向ばかりではなかったり、
肌に張り付くように寝た感じで生えてたりします。

最初は指でつまんで、
少し引っ張りながらカットするのがコツです。
あとはコームなどで立たせながらカットすると良いと思います。

ステップ2|保湿クリームを塗るなどして下地をつくる

アンダーヘアをツルツルにするには
皮膚のスレスレまで処理するので
肌を保護するためにクリームなどであらかじめ保護します。

保湿クリームでなくてもかまいません。
ワセリンが安くて良いのですが粘度が高くて使いにくかったです。
ベビーオイルとかローションでも良いし、
ベビーパウダーなどでも代用できるし、安価で入手できます。

自己処理した毛が肌に張り付くのが嫌だったので
経験上はベビーパウダーがオススメかなー?

ステップ3|フェイスシェーバーでVライン全体を剃る

ステップ1で短くしたアンダーヘアを
フェイスシェーバーで剃ります。

顔剃りで使うシェーバーですので
けっこう良い感じで剃ることができます。
カミソリのように深剃りはできませんが
デート前日としての処理でしたらマズマズ使えます。

サロン脱毛に行く前の事前処理としても有効です。

ヒートカッターはIラインやOラインの自己処理が
多少難しい面がありますが、
シェーバーは割と感覚でやってもできるから
ステップ1は無理せず
シェーバー処理だけでもオーケーです。

Vラインのヘアを残す方法

ステップ1|Vライン全体をハサミやヒートカッターで短くカット

こちらはツルツルにする方法と同じです。(上記、要参照)
ただし、
この後サロンに行く方と、自己処理のみの方では
少し処理方法が違ってきます。

サロン等へ行く場合の多くは
毛量を減らすために最初の3回目くらいまでは
ツルツルにしてしまうので
ツルツルにする場合をご覧ください。

自己処理のみの場合は
ここである程度、長さを決めてしまいます。
まぁ、切り過ぎてもヘアですから伸びてくるので
それほど神経質に考えなくても良いです。

短すぎるかな?
と、思う程度にしても構わないでしょう。
ヘアですから、伸びてくるので。
それと、デザインするのは短めの方がやりやすいです。

ですから、
最初は全体を短く刈り込みましょう。

ステップ2|Vラインのデザインを決める。

デザインは逆三角形が一番多いようですが
たまご型とかスクエアとか色々あるようです。

デザインについては別の所で。

デザインしながら形を作るのは難しいです。
人によっては型紙を用意する人もいるらしいです。
マーカーで印をつけるなんていうのも聞いたことがあります。
何で書くのかな〜?

ステップ3|保湿クリームを塗るなどして下地をつくる

これもツルツルにする方法(上記)に書いてあるのでご覧ください。
下地を作った方が肌を保護できるのでオススメです。

ステップ4|フェイスシェーバーでVラインの形を整える

Vラインを希望の形にするには
フェイスシェーバーで不要なヘアを剃ります。

個人差があるので、デザインについては置いておいて
ビキニラインから足の付け根あるいはIライン方向までは
普通はかなり短くするのが一般的でしょう。

皮膚をヘアが立ち上がる方向に
片手で引っ張りながらやると剃りやすいです。
アンダーヘアは意外と一定方向に生えてないので
注意が必要です。
うまく短くならないのは毛流がその部分だけ違っていることが多いです。

終わったら洗い流すか拭き取った上で
保湿しておいてください。

Iラインを自己処理する方法

Iラインを残す人は少ないため残すケースは省略します。
Iラインはサロンやクリニックでの脱毛の中で最も痛さを感じる可能性があるため諦める人も少なくないようですが
自己処理でなんとかキレイにしておきたい部分です。

かといって
理由は異なりますが自己処理が難しい場所でもあるので
無理しないでください。

手順は
Vラインをツルツルにする方法と同じです。

Iラインは奥の方だと目で確認しにくくなるので
鏡などを活用して処理してください。

Oラインを自己処理する方法

Oラインは目では確認できないので
鏡を使わざるを得ません。
だからキレイにするのがちょっと一苦労です。

ですが、他がキレイで
ここが未処理だと非常に恥ずかしいです。
人に見られる心配がある人はちゃんとしておきましょう。

Oラインは大変なので
私は最初からフェイスシェーバーで自己処理でした。